日記

ドラマみたいだ

日常生活を送る中で今のこの瞬間ドラマみたいだな〜そう思う瞬間が生きてて何度かありました。
しかし!思い出そうと思っても全くもって思い出せません!!思い出したい時に思い出せない、それが人生。

そんなわけで今の私が唯一思い出せるのが、謎の飲み会での出来事。

友人(女性)とその同級生二人(知らない男性)というよくわからないメンバーで飲みにいったことがあるんですよ。なぜ私がそこにいたのかは当時も謎だったのですが、時を超えてもずっと謎のままです。

その中の1人の男性がやたら友人のことをイジるんですよね。もはやイジるの限度を超えていて、聞いてるこっちも不快なレベル。本人は面白いと思ってサービス精神でやってそうだったのですが、マジで面白くなくて3人ドン引きみたいな状況でした。

確か2時間のコースだったのですが、1時間経った時に友人の怒りが限界を迎えることに。
テーブルにお金叩きつけてもう帰る!状態。もちろん私も一緒に帰るわけですが、あきらかにざわついてる卓。よりによって店内ど真ん中の席のため、他の卓の人たちもどうしたんだ?とざわざわ。そこからの記憶は曖昧なのですが、イジリ男になぜか最後握手されながら「ごめんね、こんなふうになっちゃって」といわれたのですが、いやいや誰のせいで!?と思ったとこまでは鮮明な記憶があります。

あの時のみなさん、お元気ですか?もうずっと会ってないし、二度とあのメンバーで会うこともないですが、私は今もあの時のことを年に数回思い出してます。

あと全然ドラマみたいじゃないんですが、年に何度も思い出す好きなエピソードを思い出したのではなしてもいいですか?

とんでもないブラック企業で働いてた話は過去に何度かしてるのですが、当時死ぬほどの残業と連勤をし続けた私たちのもとにも4月になれば新入社員が配属されたんですよ。
そんでもって多少残業も落ち着いてきた頃に歓迎会をしよう!ってことになったんですよね。※歓迎会についての賛否両論は認めますし、会社の飲み会は私は大嫌いです!

そんなわけで新入社員含めた社員4人のみで行われるはずだった歓迎会。いざ当日、まさかの本人不参加。たしか彼女と会うからだったような。

いや、わかる!絶対に恋人と一緒に過ごす時間のが楽しいし有意義ですもん。正直残された3人とも不参加になったこと自体はまぁ仕方ないか〜彼女に会いたいよな〜って感じで受け入れてたのですが、その後予約してくれてたカラオケに謎の3人で行くことに。

ヘトヘトの3人がわざわざ仕事終わりにカラオケに行くという状況があまりも奇妙すぎて、私の人生で好きなエピソード100にノミネートしてます。

高校卒業以来、人とカラオケに行っても歌わない主義でやってきた私ですが、さすがにその日は歌いましたよ。
なんの会かもわからないし、もうどうしたらいいかわからないからとりあえず一人2曲ずつ歌って帰ろうとなりまして、1曲目に選んだのがSAKANAMONのマジックアワー。カラオケでみんなが知らない曲を歌うという、新入社員が来なかったことよりも一番空気読めない行動をしてしまった私は、反省して2曲目にはPerfumeのチョコレイト・ディスコを歌ったはず。多分。

あの日、他の方がいれたDA PUMPのif…は10年以上経った今でも胸に刻まれ、年に何度も思い出します。すごく良い選曲でしたよ。

そんなわけであの日以来、誰かとカラオケに行ったことはありません。
そういえば昔はよくヒトカラいってたけど、今も漫画喫茶くらいの個室のヒトカラ専門店ってあるんですかね。次の日が休みの遅番の時は朝まで秋葉原のアドアーズに行ってたのですが、もうあそこ無くなっちゃいましたよね。

このままだとカラオケについてずっと書き続けそうなので、このへんにしときます。

そして今年の目標毎月ブログ5回更新なのですが、今月全然できてません!果たして3月に5回更新できるのでしょうか…

写真はまったく関係ないオムライスです。

おしまい

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