日記

ファイナル焼酎と確信犯の狙い撃ち

4月12日(日)
 例の如く土曜に何もしなさすぎたので、早めに起きて日曜の掃除ルーティンと残っていた動画編集を終えた。本当は隔週イベントのエアコンフィルター掃除もしなければいけない日だったけれど、GWに大掃除が控えてるから今回はパス。

 午後から散歩に出かけた。アンテナショップに行きたくて、有楽町へ。色々見たけど今回は銀座熊本館でナポリタンを買っただけだった。五木食品のナポリタンは本当に美味しい。あのソースの味がとても美味しくて、絶対にまた買うと決めていた。みんなにとってのなんとなく懐かしい味な気がする。あとは三省堂でSuicaのペンギングッズを買った。またしても弁当箱を買ってしまった。お弁当作るのがめんどいのに、なぜか弁当箱だけ増えていく。むしろ面倒な気持ちを新しい弁当箱を買うことにより、やる気へと繋げているのかもしれない。この日はたくさん歩いたなと思ったけど意外と10,000歩に届かずだった。そしてもう何年ぶりかもわからない、大学生ぶりくらいにファイナル焼酎をYouTubeで観た。懐かしすぎて胸が締め付けられた。それと同時に単独のチケットがちょうど今日まで先行だったので申し込んでみることに。当たらなそう。

4月13日(月)
 本日も当然のように一時間以上歩いての帰宅。なんならこれが楽しみとなっていて、今日はどのルート歩いて帰ろうかなんて考えながらわくわくしている。最近音楽を聴く機会が全くなかったけど、この時間にシャッフルで音楽を流しながら歩いてる。若い頃は爆音で音楽を聴くというよくない行為をしていたけど、今は周りの音が聞こえないと怖いのと耳のためにかなり小音で聴くようになった。なんなら聴こえてない時もある。私のApple Musicは少数精鋭なので8アーティストしか入っていない。基本はシャッフルで聴くのが好き。なのでどんなに好きなアーティストでも、この曲がどのアルバムに入っていて何曲目だったかなんてわからないという、私はそんな人間なのである。食後にレッドキウイといちごを食べた。冷蔵庫には台湾パイナップルもある。フルーツは高いのでたまにしか買えないけど、やはりフルーツがある生活はなんとなく幸せ。

4月14日(火)
 先日申し込んださまぁ〜ずライブは第三希望まで出したけど外れた。

 結局Netflixを更新したのだが、最近観るものがなかなか決まらずでもったいない時間が多い。今更ながらHUNTER×HUNTERを観ることにした。数年前にもちょろっと観ようとした時期があるけど、中途半端なところから観たからよくわからずで結局離脱した。私がHUNTER×HUNTERの存在を知ったのは、中学一年の時。友人に漫画を借りて読んだのだが、まさかのそれが同人誌だった。なので同人誌から本編に入るという逆をいく感じで今に至る。思春期の多感な時期ではあったが、私にはその路線は刺さらなかったようで腐女子ではなく茶の間ジャニオタの道に進んだ。そんなわけでHUNTER×HUNTERの主要メンバーの名前は、本編を観てないのに大体わかる。ちなみにその同人誌を貸してくれた友人からは、完全自殺マニュアルを借りた記憶もある。高校卒業してから一度も会ってないけど、元気にしているだろうか。あの時同じ同人誌を読んでいた友人は、現在立派な弁護士となっている。一方私は…

4月15日(水)
 夕方から雨予報で、これじゃあ歩けないじゃないか!と朝からそわそわしていていた。終業後、なんの迷いもなく歩くことに。小一時間歩いたところで、結構な雨が降ってきたのでそこから電車乗った。

 歩きながら道端に落ちるゴミを見て、なぜ捨てる?と毎回思ってしまう。ちょっとした小さなゴミなら、たとえばポケットから何か出すときに一緒に落ちちゃったのかな?なんて考える余地もあるが、さすがにそりゃないだろってものがある。でかめの不法投棄はもう論外として、それ以外でのこの日のナンバーワンそりゃないよゴミはコンビニ弁当とカップ麺のセット。多分そこで食べてそのまま捨てたんだろと思うけど、どういう神経してるんだろうと素直に思う。基本いろんなことに対して、まぁ〜巡り巡ってお互い様だし!と思って生きるようにはしてるけど、こういうどうやっても解せぬことは解せぬ!とこれからもハッキリ言っていきたい。ちなみに散々擦られ続けてもはや今は誰も言わなくなってきたけど、いまだに傘を後ろに突き刺すように歩く人も解せぬ。気づかせるのが世直しのためでは?と思い、わざと当たりにいった時期もあったけど、そういう人は当たっても気づかないのであった。ちゃんちゃん。

4月16日(木)
 空いてるという理由だけで毎日女性専用車両に乗っているのだけれど、毎日絶対に故意じゃなく間違えて乗ってしまったよな〜という男性がいて、なぜだかなんとも言えない切ない気持ちになる。駅によっては女性専用車両が階段から一番近かったりすると、そのせいで一本見送らないといけなくなる男性もよく見かける。これまたなんとも言えない切ない気持ちになる。性別で乗れる車両の数に差があることはどうなんだ?それが男女逆だったらどうなってた?などと色々思うことはあるけれど、センシティブな話なのでここらでやめておく。

 ところで「確信犯」という言葉をよく聞くけど、正しい意味で使われているシーンにはあまり出会わない。私がその意味をちゃんと知ったのはm.o.v.eの楽曲 「Blazin’ Beat」に確信犯という歌詞が出てきて、その際に意味を調べたからである。当時小学6年生だったと思う。あの頃って好きな曲の歌詞を、辞書を使ってちゃんと調べたりしたけど、今はもういうこともしなくなってしまったな。それは大人になって言葉の意味がわかるようになったからではなく、しっかりと歌詞の意味を読み取ろうとする努力をしなくなってしまったからだ。
 

4月17日(金)
 仕事終わりに元気があったので、いつもよりも遠回りして歩いて帰った。これだけ歩いたらもう15,000歩くらいいったろと思うけど、全然届いていなかった。いつも思った歩数の6割くらいしか届かない。思った以上に一歩というは大きいのかもしれない。この日はどこにも寄らずに帰宅した。ノーマネーデーとやらである。せっかくの給料日後の金曜日だけど、最近お金をつかいすぎてる気がしたので必要なもの以外はしばらく買わない。

4月18日(土)
 朝から歯医者の予約を入れてしまったので、土曜日だけど早起きした。そして来週の日曜日は歯医者からの歯医者をはしごしないといけない。私の休日の予定は、歯医者か美容院かライブしかない。せっかくだから普段行かない街を散歩しようと思って、知らない道を1時間半ほど歩いた。気持ちはもう20,000歩超えてたけど、例の如く半分にも満たなかった。いい加減どれくらい歩いたら何歩くらいかの感覚を持つべきである。平日の小一時間散歩を習慣にしてから2週間経ったけど、最初の頃に感じていた足の痛みも無くなった。だいぶ慣れてきたようだ。最近は歩かないのが怖くなってきて、雨が降ってても歩くようになった。しばらくはまだ春の気候だと信じて、あと1ヶ月くらいは歩きたい。

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